2011年02月05日

不易流行

今日は私が『角弥』を次の世代へ繋げていく為の座右の銘を紹介します。

数日前に角弥ブログと飲食店組合のブログにも書きましたが。


その一つか『不易流行』

いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。

相反する意味に捉われる方もいるかも知れませんが、伝統を守りつつ時代に合わせて新しいものを取り入れていく事は飲食店にも必要だと感じる。

急な変化や急成長よりも毎年、毎月、毎日ステップアップしていきたいね。

自分的には不易流行は進化論に似たような意味だと自分自身は考えています。

強いものよりも変化できるものが良いようです。

スキーも同じように感じます。

そんなわけで明日の仕事が終わったら全国中学のコーチングに行ってきます!

猪苗代。遠いような近いような。



posted by カズ at 22:15| 群馬 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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