2011年04月05日

ふきのとう

季節はずれの雪が降ったりもしましたが、徐々にみなかみも暖かくなってきました。

しかし震災後、観光地は大打撃を受けています。

観光収入は激減するだろうし、雇用も維持することも厳しくなり、町の税収も減るでしょう。

特に東日本の観光地のダメージは想像以上。

このままではイベントを自粛とかそういうレベルではなくなると思う。

厳しい状態ですが、状況を打破していかなくてはと考えている状態です。消費を促し、温泉地、避暑地としてのエコツーリズムをどんどん発信したいと考えています。


そんな危機感を持ちつつ過ごす日々ですが、季節は何事もなかったように進んでいく。

今日も『ふきのとう』を沢山いただきました。そろそろ取りに行こうと思っていたからラッキーでした。

毎年何気なく食べている山菜によって季節の移り変わりを気づかされた感じでした。

なんと言っても、ふきのとうは、春を真っ先に告げてくれる山菜で「春を告げる山菜」とも呼ばれています。また冬眠から目覚めた熊が、一番初めに口にするらしいです。あぶねぇ。

hukinotou2.jpg

栄養価的には独特の苦みにポリフェノール類が多く含まれ、胃を丈夫にして腸の働きを整える働きに優れています。フキノール酸は血中のヒスタミンを減らし、花粉症の予防や咳止めに効果があるといわれ、ケンフェノールが発がん物質を除去してくれるみたいです。香り成分はフキノリドで、胃腸の働きを高める働きがあるそうです。

なんか薬みたいな効能です。

今日は天麩羅にして食べました。個人的な感想では、ふきのとうの天麩羅は塩が美味い。

なんか健康になった気分です。








posted by カズ at 23:04| 群馬 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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