2005年01月12日

ワールドカップスラローム第4戦

MinagawaBC05-SL-thumb.jpgたった今アルペンスキーワールドカップスラローム第4戦が終わっりました。優勝はイタリアのショルジオ・ロッカ。日本人は皆川賢太郎が21位。佐々木明、湯浅、岡田は途中棄権でした。やはり皆川賢太郎選手は調子が良く、ポジションがとても安定していました。スキー腰が高く長い軸を使って非常に正確なターンをしていました。2本目にオーバーランする失敗をしてしまいましたが、2本目前半は多分全選手中最速だったと思います。他の日本人選手も調子は良いようですので次回に期待したいです。ヨーロッパのようにアルペンスキーが国技にはならないまでも、日本でもスキー界が盛り上がるように全日本チームの活躍に期待しています。それと皆川選手も3年前に膝の前十字靭帯を断裂しています。ケガから復活した賢太郎さんはやっぱりすごいと思います。手(チョキ)


posted by カズ at 00:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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