2005年01月22日

前十字靭帯5

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僕が手術後から8週間していた装具

手術後3週間目から松葉杖も片方になり二分の一荷重という歩き方になりました。手(チョキ)僕の入院した病院以外では、装具をして普通に歩かせる病院もあるようです。またリハビリメニューも水中歩行やエアロバイク(固定の自転車)などがメニューに加わりなんとなくトレーニングらしくなりました。他の患者は10分程度しかエアロバイクに乗らないようでしたが、僕はリハビリの先生の協力もあって一日120分くらいはこいでいました。この頃から急速に膝の曲がりや筋力が回復して行きました。また、自分の体重を利用してのスクワットや空気椅子も4週目くらいから始まりました。スクワットをすると痛みがありましたが、アイシングをしながら気長にトレーニングしていました。色々なスポーツ選手と話をしたり、なぜ靭帯が切れたりするのか?など様々なことを病院では勉強しました。スキーの動きもそれまでは正直、運動能力任せのすべりだったなぁと反省し、正確なポジション、効率的な体の使い方を考えるようになりました。ケガはしないほうが良いに決まっていますが、すごく意義のある入院生活でした。exclamation×2次回は退院後から術後4ヶ月くらいまでを書いてみたいと思います。また怪我をして困っている人や悩んでいる人はどんどんコメントくださいね。前十字靭帯については両足手術していますから少しは力になれると思います。わーい(嬉しい顔)



posted by カズ at 00:00| 群馬 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 左膝前十字靭帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントをくださいねーーとあったので
またかかせていただきます
効率的な体の使い方とはどういうことでしょうか?
Posted by ちびもり at 2007年05月03日 13:27
ちびもりさんへ

効率的な体の使い方と言っても人によって感覚が違うかもしれませんが、まず一番に腰高!と言うことです。

怪我をしてから一番注意したことは靭帯に負担のかかる靭帯ポジション(尻が落ちて90度くらいに膝が曲がる)にならないことでした。そのために常に体重をブーツのタングから離さないことを意識しました。

ターン前半は極端な話スキーのジャンプの選手みたいにスキーのタングに体重全体を乗せて上げる感じですね。

そうすることでターン前半もトップを大きく使えることになり後半で無駄が少なくなるし、変化にも対応できるようになりました。

またターン前半の内向、後半の外向も分割して考えることも大事ですが、上体は常に下に向いていると理解しておくことが大事だと思います。

上体が常に下を向いていれば、スキーの軌道上自然と内向、外向がでてくるものです。

説明はまとまりませんが、基本が大事ってことですね。
Posted by kazuhiko at 2007年05月05日 21:27
なるほど・・・
ターン前半を大きく使えるというのは
いいですね!
上体は常に下というのは
基本なんですね

基本って本当に大切ですね
Posted by ちびもり at 2007年05月06日 20:01
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