2005年01月23日

ワールドカップSL第6戦キッツビューエル

KitzbuhelSeremony-thumb.jpgさっきまでワールドカップスキー男子スラロームの生中継をスカイスポーツで見ていました。目日本人選手は皆川賢太郎さんが一本目20位でしたが二本目に失敗してしまいました。僕の目から見る限り今の賢太郎さんは十分優勝や表彰台を狙える位の実力はあると思います。やはり焦りもあると思いますが、辛抱強く頑張ってもらいたいと思います。そして日本でもアルペンスキーがもっともっとメジャーになるように願っています。キッツビューエルの会場は本当にすごいの一言です。何万人も、観戦しているしユーロスポーツでは完全生中継、ヨーロッパではアルペンスキーの人気はすさまじいのです。国によっては国技のと呼ぶ国もいくつかあるほど。日本人選手の活躍によって少しでも日本で興味を持つ人が出てきて星です。次のレースは二日後にオーストリアのシュラドミングであります。佐々木選手や賢太郎さんの活躍が楽しみです。ちなみにスイスのウエンゲン、オーストリアのキッツビューエル、シュラドミングは昔からワールドカップが行われている場所で、クラシックレースと呼ばれ、コース脇の観客だけで5万人以上いるそうです。自分もスキー教室や技術選を盛り上げたりしてスキー界活性に力を入れていきたいです。手(グー)


posted by カズ at 00:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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